
これは、5つの理由の中でも、試験に合格するという視点でみた場合
もっとも
重要だといっても過言ではありません。
ちなみに、藤本式記憶術を使うと・・・
・まったく知らない英単語だろうが30分もあれば充分覚えることができます。
・歴史の年表を覚えるとしたら、原始時代からスタートして、近代まで、丸一日あれば充分です。
・さらに、もっとも覚えるのが困難と言われている数字でも、100ケタの数字を初めから耳で聞いただけで、2分もあれば正確に覚えることができます。
・その他、地理・物理・音楽・国語・数学の公式・保健体育の実技のコツといったものまで応用できるので、ありとあらゆる分野で、その効果が実証されています。
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もしかしたら、今は“怪しい”・“信じられない”と思われているかも知れませんが、
ここに挙げた例は、私がテレビで実演した事実です。
さらに、この記憶術を使えば、あなたは、今までの3分の1以上の短期間で、
より多くのことを正確に覚えることができるようになる事でしょう。

せっかく苦労して覚えても、すぐに忘れてしまっては意味がありません。
一般的な学習法、つまり「詰め込み勉強」の最大の弱点は、ちゃんと覚えたかのように
“錯覚”してしまうことではないかと思います。
その証拠に、テストが終わった瞬間に安心してしまって自分が答案用紙に
何を書いたのかまったく思い出せなかったという経験はないでしょうか。
これが、何を意味するかといえば、詰め込み式で覚えた場合は、本当の意味での
知識としてはほとんど記憶に残っていないということです。
つまり、また同じ問題にブチ当たったときにはもう忘れてしまっている可能性があるため、
また同じような暗記地獄を繰り返す・・・
ということにもなりかねません。
一方、記憶術は「覚え方」そのものがまったく異なるため、たとえ膨大な量で
あったとしても、長期にわたって忘れることはありません。
また、一度記憶術で覚えたことは、必要なときに、必要なことをすぐに思い出せるのが特徴です。

勉強が嫌いになる大きな理由の1つに、まったく意味のない難解な言葉や、
無味乾燥の数学の公式を嫌々ながら覚えたりしなくてはいけない事だと思います。
しかし。
藤本式記憶術は難解な言葉や数式を、まるで面白いマンガや映画のように
イメージして覚えるため、楽しみながら覚えることができます。
実際に、記憶術のセミナーではいつも笑いが絶えません。
ちなみに、記憶術を始めるとおかしな話ですが、一生懸命勉強していたときよりも、
遊んでいほうが、どんどん上達スピードがあがっていきます。
そして、このように楽しい記憶ゲームをやっているうちに、頭の回転がはやくなり
、頭そのものがよくなるという好循環を生みだすことができます。

よく日本人は応用問題に弱いと言われています。
そして、最近では欧米をみならってか試験の問題の中で、従来の詰め込み式の学習スタイルで
“覚えたつもり”になっているだけでは解くのが難しい応用問題が増えてきています。
藤本式記憶術は、マスターする過程で、形式にとらわれない自由な発想をするクセがつくため
必然的に応用力を著しく増大させることができます。

私の記憶術セミナーに参加してくれた、東大生や京大生が
「こんなに素晴らしい術をなぜ、もっと早く知らなかったのだろうか・・・」
「受検勉強のときに知っていれば、青春時代は灰色にならなかったのに・・・」
という感想をくれました。
もちろん、彼らは世間からは勝ち組のレッテルを貼られて、輝かしい将来を保証されていると
思いますが、友達がデートしている最中でも必死で勉強していたりしていたのだろうなと思った瞬間でした。
今まで、数多くの方とお会いしてきて思ったのは、
やはり、記憶術との出会いは早ければ
早いほど得をするということです。
なぜなら、高校や大学などの「入学試験」はもちろんのこと、社会に出た後もなりたいと
思った職業に就くために欠かせない「資格試験」をはじめとして、テストは繰り返されていくからです。
つまり、記憶術は一度マスターしてしまえば、あらゆる場面で
使える一生もののスキルであるといえるでしょう。
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